ノアールとセピア 短いお話、 八夜 登り止む雨

sakasamano

しばらくすると
さかさまの雨が止まりました。
とりかご男の腰までアマミズが登っています。
紳士のセピアが声を掛けようと近付いた時に、あたりが明るくなりはじめました。

 

あしたにつづく

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